2015-08-08

インターネットにおける暴言危険

2ちゃんねるで勃興したインターネットにおけるマウンティングはより具体性を持ってきており、インターネット文化には暴言をもって優位に立つような行為が根強い。

しかしながら、相手の顔をみない一方的コミュニケーションには、危険性が多い。まず、ニュース報道される文章には犯人被害者性格人間性は全く予想できないことが挙げられる。

本来ならば正当防衛とも言えるべき行為であっても、行きすぎて死に至らしめるなど、悪意のない不注意に基づく事件などはより注意深く観察する必要があるだろう。

2ちゃんねるTwitterにおいては、私刑ともいうべき言葉暴力が横行しており、当事者に対する偏見や誤解に基づいた言動が多々見受けられる。

当事者性格から離れて、レッテルによるテンプレーション的なマウンティングが行われているのである

言われた側はたまったものではない。インターネットにより増幅された憎悪自分に襲いかかってくるためだ。数の暴力ともいうべき精神的なストレス尋常ではないだろう。

特に最近は、インターネットが普及しているためか、電凸ストーキングなど、実社会への影響も大きくなっている。

暴言を書き込む際は、言われた側の立場に立って考えなくてはならないだろう。そうでなくては、今後人間社会コミュニケーション独りよがり自己満足として衰退していくに違いない。

  • 増田にはこれを 「その点俺は少数派だからどんなに暴言を吐いても許される」 って解釈する奴がいるから、そいつの暴言も止めたいなら表現には気をつけにゃあかんで

    • 誰も「許される」なんて言ってないんじゃないですかねえw 低能こじらせたゴミクズにありがちなナチュラルな捏造だなwww

  • まず、ニュースで報道される文章には犯人や被害者の性格や人間性は全く予想できないことが挙げられる。 ここがダウト。 テレビのニュース報道なんか、容疑者や被害者の性格や人間...

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