2014-01-30

日本郵便には障がい者採用枠がある

日本郵便障がい者採用枠)

http://www.post.japanpost.jp/about/employment/

すべての事業主は、法定雇用率以上の割合障害者雇用する義務があります障害者雇用制度

平成25年4月1日から障害者の法定雇用率が引き上げになります

http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/shougaisha/dl/120620_1.pdfリンクPDF注意)

ここまでは調べてわかったことで割りとどうでもいい。

自営業でも人事部でもないので引き上げなど知ったことではない。

個人問題な問題がある。

週に4回以上は郵便局郵便物を出し、月に2回ほどは複雑な処理をしに行く。

よく行く郵便局は大きな駅の最寄りである。(規模で言うと渋谷駅程度)

周囲にはその郵便局しかなく、他に選択肢がない。

数年ほど利用すると窓口の係員の顔や名前を覚える。

ほぼ毎日行っているので5.6名は確実に覚えている。

そのうち3名ほどが障がい者(軽い知的障がい)である

駅の近くであり、オフィス街もあるため企業などの利用も多いので通常の郵便局よりも業務が忙しい。

しかし、障がい者なのか確認作業が何度も入り動作が遅い。(通常の郵便局員とは明らかに見分けが付く)

そして1人1窓口なのか、1人1タスクなのか誰も手伝わない。

紙袋いっぱいの書留を出されても、日本語が通じない外国人に伝票の書き方を説明する必要があっても。

窓口には整理券発行機が置いてあるが、オフィスが昼休みである12時頃は10名以上待っている。

また、16時頃も同じように10名以上待っている。

そして17時前にはシャッターを閉め客を追い出す。(ほかの郵便局ではこの方法は見かけない)

なぜ、大きな駅の近くにある郵便局に、障がい者を多く雇用するのか?

その郵便局より1駅離れた繁華街にある別の郵便局も時々利用する。

ここには障がい者はいないように思う。

局員の平均年齢は高いが、対応は細やかで客さばきは早い。

何より苦痛なのは障がい者担当は顔を覚えない。

顔を覚えないので、毎回同じ内容の郵便物を持って行っても初めて窓口を利用したかのような応答を繰り返さなければならない。

普通郵便定形外か、ゆうメールにしたほうがいいのではないか、まとめて会計をしていいか。

ほぼ毎日通っているのに、同じことを何度も何度も聞く。

別の郵便局では3回通っただけで何も聞かずに処理をしてくれる。

変更がある場合はこちらから言うのだからその方法で何も問題はない。

また障がい者の表情は無表情に近く、処理に時間がかかる場合でも「おかけになってお待ちください」の声掛けもない。

作業が終わったら金額を告げるのみ。

郵便の窓口は事務業であり、接客業ではないと思う。

しかし、客が望んでいることは正確で早い処理である

障がい者雇用したことが処理速度が下がるのであれば、せめて駅に近い郵便局に配置するのは控えてほしい。

※なお、本局勤めの郵便局員は通常の郵便局10倍の処理速度、問題の郵便局の50倍の処理速度である

 完全に個々人の処理速度に関係している。

  • 文句があるなら日本から出てけよ

  • 普通の基準がどんどん上がってしまって苦しんでるのが今の労働環境だと思うので、できない側に合わせたほうが社会全体としてはメリットあるかもしれない。

  • 長々と書いてるけど、結局言ってることは 障害者はトロくてイライラするから俺の使う所に配置するな。だろ? そんな意見、このご時世には中々受け入れられませんぜ。 まあ、諦めろ...

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