2013-07-04

なぜ、男は結婚に踏ん切りがつかないのか


もちろんすべてのケースではないことを承知の上で。

長年だらだらとつきあったというカップルをいくつか見てきた。

ちなみに私自身も5年間つきあって別れたことがある。

だいたいの場合おいて、女は結婚を望んでいるのに、男はなんとか結婚の話題から逃れようとしている。

そうしてだらだらしているうちに、結局は女に捨てられる。

ああ悲し。

男は結婚したくないわけじゃない。

結婚はしたい。でも今すぐにはしたくない。というのが男の本音だと思う。

から結婚の話題に触れないように、地雷を踏まないようにしている。

結婚をしたくないわけじゃないから、別れることもしない。

彼女がいるけど独身という状態は大変居心地がいいのでそのままだらだらといく。

だけど、今すぐは結婚したくない。いつかはしたい。でも今すぐはいやだ。だから結婚の話題から逃がれ続ける。

まあ、このようなよくあるパターンおい

なぜ、男は今すぐ結婚したくないのか?

ということを考えてみた。

結論から言ってしまうと

男は「結婚することはその時点で自分人生未来の大部分が決定されてしまう」と思っている。

これがとてつもなく嫌なんだ。

結婚は男にとっても一つのゴールであると思う。

結婚自分人生未来が決定する

結婚することで家庭を持ち、家を買い、車を買い、子供を作る。

住む町が決まり、住む家が決まり、帰る場所が決定する。

そして、おいそれとなく職場を変えることができなくなり、今している仕事一生の仕事と決定される。

男とはもともと冒険心のかたまりである

まあ結婚に踏ん切りをつけられない男には冒険心のかけらも残っていないんだけど。

それでも心のどこかで縛られたくないという本能を持っている生き物だ。

その生き物にとって結婚は一つの人生の「詰み」という意識が少なからずある。

俺はまだ本気出してねぇって多分男はみんなどこかしら思っている。

俺を理解してくれる職場はここじゃねぇと思っているし、俺が本気出し、情熱を出し切れる仕事が将来きっと見つかるとも思っている。

そんな男にとって結婚は、少年のころからのかすかに残っている夢をすべて終わらせるリアル目覚まし時計だ。

はいつまでたっても少年とはよく言われるが、それは正解で、男はいくつになってもほんとバカみたいなことばかり考えてる。

現実を見てしまえばもうすでに詰んでいるんだけど、まだ詰んでいないと思っているのが男だ。

そんな非現実的なバカでもリアルに目を覚まさしてくれるのが結婚なんだ。

男の本心を言うと、目を覚ましたくない。

現実を見てないし、ばかばかしいことはわかっている。

俺が本気だすことも一生ないこともわかっている。

だけど、リアルにそれを知りたくない。

ずっと非現実的な夢を見てふわふわ生きていたい。

そんな悲しき生き物が男だ。

こう書いてくると男ってとてつもなくバカな生き物なんだなとリアルに思った。

私が人生の先輩に言われた言葉で今も残ってる言葉があって

結婚なんて交通事故やで。深く考えたら絶対出来ん」

これ本当にそう思う。

事故事故、みんな事故ろうよ。

からあんま深く考えんなって。

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