昨日京都の一澤帆布に鞄買いに行ったんですよ。一万から二万の予算で。
普通は長考して自分に合うの探すじゃないですか。そもそも在庫が薄くて限られたものから探すんですが、自分が候補を比べてる間にインバウンドの人が乱暴な買い方(同じ商品の別色を全部買う)をして、無くなるんですね。
インバウンドの人からしたら、円安でお買い得なので爆買するわけですよ。
明らかに普通の買い物とは異なる買い方なんですが、別に制限ができないのでしょうがない。
結果として小売店はウハウハ、わざわざ来店した日本人はまともに買い物ができない。
今やインバウンドが盛んな地域では、「現物を見て検討し、その場で購入、持ち帰る」という従来の買い物体験の価値が著しく落ちている。
小市民はグローバリゼーションのデメリットしか享受できない、、と。
昨日築地の吉野家一号店に牛丼食べに行ったんですよ。500円から1000円の予算で。 普通は長考して自分に合うの探すじゃないですか。そもそもメニューが薄くて限られたものから探すん...
吉野家の築地一号店は2018年10月6日に閉店してるで。 移転先は豊洲やで。
主の意図は吉野家を回らない寿司屋と置き換えるくらいが言い換えには丁度いいで。 体験会の変化を言ってるんだから、吉野家はもともとそんな期待してないやろ、、