2022-01-05

インボイス制度問題となるケース

一番わかりやすいのは個人事業主として契約している「塾講師」。

委託という形で契約しているものの、実質は「一コマいくら」なので時給アルバイトと変わらない。

それどころかパート従業員ですらないので、経営からみたら保険料もかからず「アルバイトより安く使えて簡単使い捨てできる調整弁」。

実態アルバイトと同じ「内税時給」なので、そのまま収入10%減る計算

消費者から預かった消費税ちゃん納税しろ」とは正論だけど、一方で塾講師のように「内税時給で使い捨てられているアルバイト(フリーランス)」を救済する策が議論されていないことが問題

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