2021-07-23

スポーツ漫画で、ラスボス正攻法で強いパターン

いまいちだよね。

ハリガネサーブというバレーボール漫画を読んだ。

対戦チームは、ほかのスポーツから転向してきた選手がそのスポーツテクニックバレーに活かすとか、異常に身体能力の高いアタッカーいてそいつに全部ボールを集めるチームとか、変則的なチームばかりでそれをいか攻略するかって展開だけど、決勝のチームは奇策は使わず王道バレーをやって強いってやつ。

アイシールドも、たしか全国一をきめる試合は、全部のポジション能力が高いってチームだったし。

はじめの一歩リカルドマルチネスも、なにか特徴的な能力があるってわけじゃなくてただの完璧超人だし。

まあそのほうがラスボス感はでるけど、試合が始まると「絶望的な差があるようだけど、主人公チーム、わりと戦えてるじゃん」って肩透かしになる。

  • スラムダンクの山王は正攻法で強いな レギュラーメンバーのスペックなら山王が全ポジ上なんじゃね?

  • 力石もホセ・メンドーサも最高じゃん 単に作者の力量の問題じゃね?

  • 正攻法でツヨいつまり際立った弱点がなければそれこそ勝てる見込みはほぼなくて一方てきな展開になるのが普通なんだけどなあ 同じバレーマンガのハイキューもそこでネタが尽きて主...

  • フェデラーやナダルではなくてジョコビッチだとそういう感覚になる。強いんだけどさあ。

  • そもそも「絶望的な差があるようだけど、わりと戦えてるじゃん」は、スポーツに限らず戦うマンガのボス戦序盤の王道的テンプレ展開 ドラゴンボールだって、ベジータやフリーザと悟...

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