精神的に多少参っていたところはあったと思う。
当時の父は、時勢にのまれるように失業して、私が家を出るまで再就職に至れなかった。
母の実家(ひいては親族)との不仲も、失業に起因するものだったと、母の母(祖母)から聞かされた。
父自身の実家との問題は、今になっても詳細を知らされないが、孫の私たちまで泥棒と罵倒されるありさまだったので、同様の原因があるのではないか。
いわゆる大人の問題を、子供だった私と弟は気づかないまま暮らしていた。
気づかせなかったことを思えば、父も母も依然として最悪の保護者ではなかったのかもしれない。
とはいえ、家父長制信仰以前の父は、私にとってはむしろ理解者だった。
母は私の趣味を否定さえしたが(奪うこともしなかったが)、父は肯定してそのうえ与えてくれる人だった。
そういう人が、急に私を否定するような思想に目覚めて、趣味まで否定するようになったことは、衝撃的で辛いことだったのだなと、こうして書いてみて初めて自覚した。
多少の整理と引き換えにしても、地元に戻ろうという気にはなれないけれど。
うへえ、長々と失礼。
家に帰ったら、壁にそのような箇条書きがあった。 ある日、突然のできごとである。 これは何かと母に尋ねたら、父の貼り紙だと返ってきた。 これは何かと父に尋ねたら、毎日読み...
軽度の認知症か統合失調症の可能性は・・・ 精神障害というか、キチガイでは・・・
精神的に多少参っていたところはあったと思う。 当時の父は、時勢にのまれるように失業して、私が家を出るまで再就職に至れなかった。 母の実家(ひいては親族)との不仲も、失業...
お疲れ様。質悪い人間は切るしかない。いい人生歩んでね。