行動しなくてもたまたま偶然、棚ぼた的なことが絶対にないとは言い切れないが、そんな奇跡はそうそう起こらないし期待するのも非現実的である。
お金がない、時間がない、失敗したらどうしようという不安、etc.
その恐怖(?)に打ち勝つことこそが勇気であり、勇気をもてば行動することもできるようになるだろう。
ところで自分自身のことを振り返ると、同じ「行動できない」でも、不安ながらなんとか手足身体を動かせる物事(結果うまくいくこともある)と、不安が強くてまったくといいほど動けない物事(動けないわけだから当然望んだ結果も得られない)とがあることに気付いた。
難しそう、やったことがない、など不安はあるし、できるという根拠もないが、あるときなんとなく「やってみるか、失敗したらしただ」と思える。
うまくいかないこともあるが、やってみたことで得られたものもあった。
一方、後者は特に対人関係、異性関係においてよくある現象である。
どうでもいい(というのは失礼だが)異性とは普通に接触できるが、気になる異性とはキョドることはないまでもうまく話せなかったり、声をかけられなかったりする。
冷静に考えれば前述の仕事などと同じで、思いきって声をかけてみれば案外うまくいくこともあるかもしれないし、いかなくてもなにがしか得られることはあるかもしれないのに、分野が変わっただけで途端に動けなくなる。
この違いはなんだろう。
勇気がほしい。
ワイの家貧乏なんやけど、どう行動したら裕福増田みたいにたんまり相続できるのか教えて欲しいンゴ
人間が不安を感じるのは扁桃体でやで 分野Aとストレスを感じる神経が一緒に興奮するから不安になるんや
その分野Aにはかなり苦い思い出があり、行動したいといいながらも確かにストレスは感じる。 他分野はさほどでもない。 これか? このストレスの原因を取り除けばいいのか…?