2019-11-13

清潔さのみを求め続けた結果。

日本政治に清潔さを求め続けた。

桜を見る会話題だが、あれは贈収賄事件ではない。30年前は1億円贈収賄とか、ダンボールに1億入れて渡したとか、そういう疑惑だが、いまは10万の不適切献金大臣首になる

日本は豊かさよりも清潔さを求め続けた。

これは本来バーターになる概念ではない。

かになることと清潔な政治は両立する。

方言わねばならない。

しかし、なぜか、「清潔さだけ」を政治家には求め続けた。むしろ衰退を受け入れようなどと言う主張さえある。

いま政治をにぎわしているのは桜を見る会であり、消費税増税の余波は吹き飛んでしまった。

報道の熱心さも、野党の熱心さも「桜を見る会不適切かどうか」だけであり、贈収賄には決してならない案件を犬の様に追いかけている。

せいぜい不適切だったねでしか成果は得られないだろう。

しかしもう一方、「豊かさ、国民生活」についてここまで大騒ぎするだろうか?

しない。

からこそ安心して消費増税与党野党も踏み切れた。

そして国民は清潔な政治だけは追い求めてる。

清潔さだけを求めるのは危険だ。

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