2019-08-25

1on1で全てが解決するわけではない

なんか「1on1すればなんでもうまくいく!」みたいな (管理者にとって) 都合のいい話ばっかある気がしてる。

結局従業員モチベーションが上がらなかったり人が辞めていったりするのはそうなるだけの理由があるわけで、それが解消されないんならどれだけ1on1やったって時間無駄しかないんだよな。

定期的なコミュニケーション時間はあってもいいけど、それだけでうまくいくわけじゃなくて、むしろそこからが本番ですらある。

どんだけ何言ったって何も改善されないし愚痴を吐くだけの場になるならむしろ無力感学習するだけになるよ。

あとなんか「部下を導く」みたいな都合のいい考え方もうざくて。成長とか勉強とかそういうの。

これも勿論、仕事を通じて (なんせ週の5/7を費やしているからね) 成長すること自体はいいことだし、そうなれる仕事を目指すのがいいと思うけど。

じゃあって1on1で「業務関係ない課題改善目標」とか決めても残業が増えるだけだからガン無視するよそりゃ。ただでさえ残業60時間とかで全然間に合ってないんだからな。

結局1on1が上手くいくかって管理側、経営側がきちんと問題に向き合うかどうかも問われてるんだろうなあ。従業員にあれやれこれやれって言うんじゃなくて。

1on1を取り入れることで「知らなかった」「聞いてなかった」「何も言わない従業員が悪い」と言えなくなるし。

でもまあ結局振り返ってみるとだから俺は弊社1on1はせいぜい茶飲み話くらいで全く時間無駄くらいにしか思ってなくて、何言われてもしらけるだけなんだけど、全社的にやってるから時間だけは取られて厄介なんだよね。

なくならねーかなあ1on1

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