2019-05-20

マッチングアプリ格差婚の夢を見るか

マッチングアプリって普通に知り合うよりも遥かに最初期に得る情報量が多くて、

かつ男女が最も気にするであろう「容姿」「収入」でフィルタリングが容易で、

しかも空き時間に、普通に対面する何倍もの候補を見ることができる。

そうすると何が起きるか、より多くの標本を、より多くの精度で見ることができるんだから

必然的自分マッチングする相手確率上の分散が小さくなる。相手にしてもそう。

要するに「お互い落ち着くところに落ち着く」ようになるのである

結局いくらアプリ課金しても無課金課金ハイスペックには勝てないし、

自分スコアはどれだけで、それに釣り合う相手はどれくらいなのか、

ということを理解して受け入れないといけないわけだ。

最終的には、ハイスペック同士でつながる、

自分の身の丈に合った者同士でつながる一方で、

格差婚を諦めきれない人、自分の身の丈をわきまえない人は

いつまで経っても相手ができないサービス課金するという負のサイクルが生まれる。

現実残酷だ。

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