2018-10-15

描写アイテムとしてのタバコ意味の分からなさ

タバコと言う存在が、「自分は吸わないが他人が吸ってる」と言う日常普通過ぎたので、創作タバコと言うアイテム特別感を持って使っているor特別感情をいだく人の感覚が良く分からない

自分では吸わないので、「嗜好品としての興味」はない。

しか個人的には、箸を使うのを見るよりも、タバコを吸っているのをみた回数の方が多い。それぐらい普遍的ものだ。

例えば小説でも漫画でも箸を使ってる様子を描いて、そうそ特別感は出ないように、創作タバコを吸っているのを見ても何の感慨もない。

タバコに何の情緒成分があるのか良く分からない。

それが少し寂しい。

 

まあ、それとは別の話になるが、これからタバコを吸う人が少なくなっていって、私とは別の意味タバコ情緒を感じない人が増えていくんだろう。

最近イラストなどで定番ブルマには興奮しなくて、育った時に見ていたショートパンツの方が興奮する若者が増えているそうだ。

それと同じように、タバコ自体意味不明さを感じていく世代も増えていくんだろうか。

それはそれで寂しい話かもしれない。

  • あれはストレスの可視化装置だと思ってる

  • 作品上の小道具としては、記号的に「子供」と「青年」と「大人」を区別するマークだと思っている

  • 端的に言えば「やさぐれた大人」のアイコン。 むしろ「吸ってて当たり前」の時代ではなくなったことで 「なぜ吸ってるのか」という背景を想像させるようになって情緒は増しているよ...

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