2018-09-10

アジア人黒人より身体的に弱い

という劣等感は扱いが難しい。


大抵の話の流れだと

日本人黒人より身体的に弱いことを"ずるい"」

ということを日本人が言うと、それはアンフェアであると批難される。

しかし、これは近年の差別の話の中だとアジア人自分弱者だと定義するのは正当性のある発言になってしまう。


例えば

アフリカン・アメリカンアジア人身体的に弱いとい思うのは劣等感だよ」

アジア系「うん。実際アジア人身長も低いし筋肉も付きづらいし、劣等だし、劣等感も抱えているんだ」

アフリカン・アメリカン「え?」

アジア系「だから格差の影響の少ないスポーツに行くよ」


という話になってしまうのも最近の話の流れだと問題ない。

現代社会だと弱いほうが強いので、これをどう体系的にフェアネスな形に持っていくのかすごい難しい気がしている。

フェミニズムでもそうだけど、最近社会はどんどん身体的な差異を認める方向に持っていってるから

男性女性は違うし、男性ホルモンが強すぎる選手陸上で除外もされたしね。

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