2018-09-09

全米オープンテニス女子決勝を見て、フラストレーション発散のためのペナルティについて考える

大坂なおみ選手とセレーナ・ウイリアム選手試合において

ラケット破壊による二回目のペナルティにより、ポイントペナルティをセレーナ選手が受けた

一回目は試合中のコーチングによるペナルティである

しかし、セレーナ選手はその一回目のペナルティに関し納得していなかったし

私は試合中にそんな卑怯なことをする選手だと思っていないという抗議によりペナルティになっていないと

勝手勘違いしていた

そして二回目のペナルティである感情コントロールするためのラケット破壊ペナルティを受けた際

ポイントペナルティを受け、感情コントロールするどころか激高してしまった

まり、一回目までならポイントペナルティが無いので警告を受けてもいいという考えのもと

ラケット破壊している

男子ではそれが顕著に見られる

錦織圭選手ですらする

これは、回数ではなく内容で判断するべきである

当たり前のように破壊されるラケット見苦しいという理由だけではなく

破壊による破片で怪我の恐れがある

凶器なのだ

そのような危険行為を一回までなら許すというのはどう考えてもおかし

セレーナ・ウイリアム選手は自ら首を絞め醜い姿を晒し相手へ間接的な精神圧力をかけたことを恥じるべきである

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