2018-07-09

水害による災害だけ災害対策本部が置かれるのが遅いというのは誤解だ

他の災害と同様、多くの死傷者が発生した時点をもって災害対策本部が置かれるものとして考えると

2018年7月

全貌がまだ不明なので何とも言えないが、死者行方不明者は7月7日に多発したと思われる。

災害対策本部設置日時:7月8日8時

2014年8月

死者行方不明者は主に8月20日の広島土砂崩れによるもの

災害対策本部設置日時:8月22日

2011年9月

死者行方不明者は9月4日に多発

災害対策本部設置日時:9月4日

2004年10月

10月20日に死者行方不明者多発

災害対策本部設置日時:10月21日

1993年8月

8月6日に死者行方不明者多発

被害8月1日と6日に分散している

災害対策本部設置日時:8月9日

まとめ

地震噴火に比べて特に遅いということもない。

水害の方が地震噴火に比べて予知簡単なので後手に回っている感はあるが、

大型台風でも大きな被害が発生しない場合も多いので仕方ないんじゃないかと思う。

ちなみに2004年のケースは台風上陸してすぐに被害が発生している。

安倍政権時の災害は他と比べてやや遅い傾向はありそう。

が、雨がやんでも浸水地盤が緩み土砂災害可能性は引き続き高いのだから遅きに失すると批判するのはおかしい。

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