2018-05-05

国技館国技について思ったこ

おととい、両国国技館でやってた稽古総見を見てきた。

私はこの日、力士相撲を取っている姿を、生まれて初めて生で見た。

そして、ポジティブネガティブ両方の感想を持った。

この増田では、ネガティブ感想のほうを2つ書いてみようと思う。

といっても、たいしてネガティブでもないんだけど。

まず、国技館の1階の座席がメインターゲットであるジジババに優しくない。

1階席はフェルトみたいな生地が張られた1畳分くらいの座敷に靴を脱いで上がるようになっているんだけど、四方を鉄の柵で区切られていて、足腰の弱ったジジババが入りづらいし、背もたれも何もないので、朝一(なんと7時)から来てるジジババは、後半「腰が痛い、足が痛い、尻が痛い」とかわいそうだった。

2階のような椅子の席をもっと増やしてあげてほしいと思った。

そして、ぶつかり稽古の時の白鵬行為に、世間ズレを感じて残念に思った。

会の後半、突然遠藤白鵬のぶつかり稽古が始まった。遠藤白鵬の胸を借りるかたちで、両者の気迫を感じる熱いぶつかり稽古だった。しかし、途中スタミナが切れて立ち上がれない遠藤を、白鵬は足で蹴って鼓舞したのだ。

いっきりではないが、何度も足で遠藤背中を蹴っていた。

暴力あんなに騒がれた後なのに何やってんだと。

ここは嘘でもいいから、ファンの前では暴力を想起させる行為はしちゃダメでしょ。

相撲協会さん、バリアフリー非暴力もっとがんばってください!!

  • 大学生時代、趣味で、昔の日本映画を見た時思ったけど、「相撲」って、元々、若者向けの格闘技だからな。暴力ありきの世界 足腰の弱い高齢者向けに、観客席が最適化されてなくて当...

  • 世間ズレ警察です

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