2017-12-11

anond:20171211160318

今更だけどそこは論点じゃないんだよ。

緊急時に躊躇も恐怖もなく自動で行動できるなら、危機から脱出できる確率が上がるとして、その他の諸々を考慮してその刃を鈍らせるべきなのか、と。

刃は切れてこそ、という話もあるし、技は習熟するに越したことはないと思うんだ。

ただ、善意酔っ払いが絡んできたときにも技が発動してしまうのがどうなのかと。

もちろん、悪意を持った相手なら殺してでも退けろと思う。

いま、幼児から少年になり、青年になる中で判断はできるようになるだろう。

というか、危険攻撃を使わずとも相手制圧できるようになったり、そもそも危険に近づかないなんかも教えていける。

でも、今なんだよ。

幼児イノセント危機に対する脆弱さ。無力さ。

これは親心として、危険から逃げられるようになってほしい。

それでまあ、技を仕込んだんだけど、中身は幼児ながら、体格が少年という微妙アンビバレント

危機に襲われたとき(知らない大人につかみかかられたときだけ、と言い含めてある)に幼児なりに攻撃していい相手か見定めろなんて言って、結局被害に会うのなら、とにかくつかみ掛かられたら逃げろとも思う。

まあ、正解はないのかね。

  • ポエムはキモいからやめろ

  • 善意の酔っ払いなんて存在しないから正当防衛だと思うよ 頭良くてもインテリやくざになる人もいるし、心配しなくてもいいんじゃないかな

  • (知らない大人につかみかかられたときだけ、と言い含めてある) 既に言いつけ守ってなくてワロタ

  • 何が「そこは論点じゃない」だよw

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