2017-10-04

最近アニソン現場が"五月蝿い"

今年に入ってからイエッタイガー問題というものアニソンの界隈で言われているが、今回は別の話題

今年の5月にMUSIC THEATER 2017というソニーレーベルアニソンフェスに行ってきた時の事なのだが、

出演者が歌ってる最中Aメロの部分で激しいクラップ手拍子)が始まって曲が聴こえないほど五月蝿いという事があった。

1人目がLiSAの「Rising Hope」(魔法科高校の劣等生OP主題歌。かなり激しめの曲)だったので、その時はまだ「ああ、LiSAの曲(あるいは現場)ってこんな感じなのか。」くらいにしか思わなかったのだが、ライブが進んで別のアーティストが出てきて別の曲を歌っている時でもこのAメロラップが沸き起こる。

しまいにゃClariSの「コネクト」(魔法少女まどか☆マギカOP主題歌。わりとしっとりめの曲)という曲ですら激しいクラップが発生していた。

もうね、いい加減にしろよと。

もし仮に、これらをやっている人たちが「曲を盛り上げるため」「ライブを盛り上げるため」という大義名分を掲げているとしたら、まだ「Rising Hope」は理解できなくもない。が、「コネクト」はさすがにありえない。完全に曲が潰されてしまっている。というか曲が聴きたいのにあなた達のせいで聴こえないんですよ。

前山下達郎さんがライブ中に合唱する客に関して、ラジオで「あなたの歌を聴きに来ているのではないので」と苦言を呈した事があったそうだけど、私も言いたい。

「私はあなたのクラップを聞きに来ているわけではない」

  • 家でひとりで聴いてれば?

  • いやもうライブって音楽を聴くところじゃないんじゃないかね 参加型のイベントになってるように見えるぞ

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