2016-12-29

情報の正しさを求める人はWikipedia

インターネットに流れている情報

一部の例外を除いて正しさが保証されていない

個人が書いているものなら尚更だ

 

もっと言えば辞書だって正しいかどうかは分からない

しかし彼らはそれで金を稼いでいるので、ある程度の責任が発生する

 

インターネットに間違った(と自分解釈した)情報が流れていると

烈火の如く怒り出す人間が居る

Wikipediaなんかでよく見る現象

 

彼らの行動がどんな害を及ぼすかはWikipediaを見ると分かるだろう

簡単に言えば新人が現れなくなる

現れてもすぐに潰される

間違ってるか、間違っていないかは書いたもの放置して、指摘した者か権威ある者、声の大きい者が決める

そういう状態の方がよいテーマもある

例えば解説書、参考書など

 

Wikipedia病を回避するのは可能

 

1.致命的な指摘かどうかの判別

(致命的でない些末な指摘は、小姑の小言に近い)

2.修正求めない

3.指摘より主張や提言の形にする

 

だがこれが難しい

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