2016-03-21

日本国民一億総便衣兵から原爆投下国際法問題ない論

1944年8月4日大本営一億総武装を閣議決定し、竹槍訓練などを国民義務付けた。

この日から日本国民は全て便衣兵となったので原爆を始めとした空襲による被害民間人への無差別虐殺ではなく国際法違反便衣兵の処刑ということになる。

軍服を着ずに戦闘行為を行う便衣兵を処刑するのは国際法問題ない行為であることは南京大虐殺否定する日本右翼論壇が散々主張してきたことであるので今更ここで説明はしないが、本論はこの主張を前提にした上でのものである

よって「原爆によって大勢民間人虐殺された」という日本人が行いがちな批判は的はずれであり、非難すべきは一億国民総武装という便衣兵戦術を選んだ大日本帝国である

というこの理論異論はありますか?

  • 原爆投下に不満があるとしたらなぜもっと徹底的に行って日本人とかいうゴキブリを消滅させようとしなかったってことだ

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