2013-07-02

http://anond.hatelabo.jp/20130702232815

>>どうせ本心から笑顔じゃない、笑っていても本心じゃバカにしてんだろう

接客業に限らず鏡を見ながら口角を上げて〜みたいな笑顔の練習をする人もいるみたい。

でもどれだけ練習しても所詮は作り笑顔

演技が下手な役者と同じで「作る」部分に意識がいってるから自然さが匂っちゃう

でも本気で笑ってる人もいるよ。

仕事楽しい、接客自体が楽しい仕事楽しい、良い事があった、とかで。

役所とか、人に頭を下げない仕事とか、接客要素のない仕事しかした事無い人には理解不能だろうけど。

演技の才能がある人は、仕事中は「仕事を楽しめる人」を演じてたりする。


>>商売は品物の質と値段が全てだよ。無愛想な方が品質に期待が持てるくらいだ。

これは「男性客」の発想。俺もそうだからよく判る。

女性客はそうじゃない部分が大きい。気分が大事なのさ。

からすると「はぁ?」って言いたくなるけど。

10円安い!って理由でガソリン代を余分に使って買い物に行く

・実際は何も得してないポイントカードを沢山つくる

・定価を上げて割引クーポンを発行(店の売り上げは変わらない)すると女性客が増える

こういうのは全部「得した気分」が大事な証拠。

実際に得かどうか、値段と価値を比べて安いかどうか、そういう事は関係ない。

得した気分が満足度を上げるの。

得した気分、ウキウキする気分、素敵な気分にお金を払う。

フランス修行したシェフが」「テレビで紹介された」こういうフレーズ効果的なのも同じ理由。

なので、女性の「感じイイね」という気分を作るために笑顔必要なのです。

記事への反応 -
  • 接客業には笑顔が大事って言うけれど本当にみんなそう思ってる? どうせ本心からの笑顔じゃない事は分かってる訳だし、接客業の店員の笑顔を見ても全然嬉しい気持ちにはならない。...

    • >>どうせ本心からの笑顔じゃない、笑っていても本心じゃバカにしてんだろう 接客業に限らず鏡を見ながら口角を上げて〜みたいな笑顔の練習をする人もいるみたい。 でもどれだ...

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