2023-01-26

自転車ショップの選び方

自転車を買うときショップの選び方。

基本的シティサイクルを買うならブリジストンやらなんやシティサイクルがたくさん置いてるショップ

ロードバイククロスバイクを買うならスポーツ車がたくさんあり置いてるショップを選ぶべき。

どっちも自転車ではあるけど構造全然違う。

用途も違うので壊れ方が違う。パーツも違う。なので修理の知識もそれぞれ違うので、どっちかに特化した店のほうが安心である

以前は「シティサイクルは見ません」とかこだわったスポーツサイクルショップがあったけど最近はワイズロードくらいしかない。

そっちのほうが誠実ではあるけどそこまで言い切れる個人ショップはほぼない。

あと買うなら家の近くの実店舗で買うべき。

ネットショップで買うとか、遠方のショップ通販で買うとかして、メンテナンスだけは近所のショップ というのはやめたほうがいい。

もちろん、工賃を払えばたまに「他店購入は割増」とか言われるけど修理やメンテナンスはしてもらえる。

でもショップがほんとうに修理やら改造に親身になってくれるのはその店で買った車体になる。

オーナー次第ではあるけど人情として自分の組んだ自転車のほうが理解もあるし愛着もあるのだ。

なにより、テキトーな組み立てをするネットショップは多いと聞く。そういうものショップは嫌がる。

そして、これは大切なことなんだけど自転車ショップオーナーは「たくさん自転車を修理した経験のある人」であって、自転車の修理メンテナンスの正しい知識技術があるわけではないということだ。

一応自転車の組み立ての資格はあるけどなくてもショップは開ける。

料理人を考えてもらえばわかるけど、料理人能力は勤めた年数によらない。

才能ある人なら店を出して1年目で有名店になるだろうけど、何も考えずに料理を作っているだけで20年30年やっている人もいる。

ショップの修理の技術を知るには、作業をしてもらうしかないわけだけど、問題としてそもそもユーザー作業ができないかショップに任せるんけであって、その技術が正しいか分からんというのがある。

そこでショップSNSブログかを読んでメンテナンスや修理の内容があるか調べるといい。

メンテナンスなどはその店のこだわりが出るところだ。

また写真を取りながら作業して記事を書くという手間をかけるということは、それだけお客さんに知ってもらいたいという意志があるということである

いままで何件かショップを回ってきたが「入荷しました!売れました!」という内容だけのブログショップは残念なことが多かった。

適当知識技術で修理されると何度も修理に行くことになったり、無用なパーツ交換をすることになる。

下手すると事故につながる。そういうのを避けるために技術に自信のあるショップをし探してほしい。

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