2021-08-17

人生もっとも死を意識している

昨日、自衛隊の大規模接種センターの予約があったが18時からタンバって結局繋がることなく終了した。Twitter検索すると「数秒でつながった」「余裕だった」とばかり書かれている。いつの間にか未接種は少数派になったようだ。

職場は職域接種を申し込んだようだが中小の為なのか結局行われず、年寄り経営層は接種済なのでなんとなくどうでもいいムードになっている。都内在住者も2回接種が済んでいる人が多い。ここでも少数派だ。

自分の住む市は市長テスラシャワーと高級家具にご執心だったからか、近隣に比べて極めて遅く9月にやっと50歳以下の予約開始となった。電車大手町行けと言うことなのかもしれないが、税金納めさせてこの仕打ち

川を渡った先の都内で同じくらいの若者が自宅療養で死んだ。ワクチン1回接種済だったようだ。まだ0回の自分はどうなのか。日に日に増える2回接種済の人が日常生活を取り戻している。TVネットでも経済を戻すためと繰り返す。少数派になった時点で棄民なのか。

ただ不安だ。決して悪気はなく、発症してもほぼ死なず、運が良ければ気づくことも無い2回接種済の人が近づいてくるのが。自分は罹れば最悪死ぬ。でも少数派なので一瞬は同情されるだろうが、その後は「自己責任」「努力不足」と言われて馬鹿にされるのだろう。

人生でここまで死を感じたことはない。一欠けらも悪意がない相手に追い詰められているのだから特にだ。早くワクチンが打ちたい。出来る限りの対策はしているが、無自覚相手自分は平気と近寄り、こちらの事情を聴いたら憐憫まなざしを向けてくる。その目が怖いのだ。

言葉だけの緊急事態宣言が延長する。しかしそれまで私は生きられるのだろうか。日々社会は無理矢理正常に戻ろうとしている。

  • わいは去年のGWから元の生活に戻っているで、増田はえらい心配性だな。

  • どう考えても、ワクチン2回打った老人より、増田の方が死ぬ可能性は少ないと思うで。

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん