2018-11-22

日本の家は狭くて、将来、自動化進む家電をおけないのではないか

洗濯乾燥→折りたたみとIoTではなく物理的に連携を行うような家電が出てくることを考えた場合

ロボットアームなり、ベルトなりで次の工程洗濯物を送る必要が出てくるため、全部おけるだけのスペースを必要とする。


他に、有名シェフの手さばきを再現するようなロボットアームで調理するとなった場合

それを置くだけのスペースが必要だ。


またモーターの駆動音が邪魔にならないようにというのがある。

パン焼き器のこねている音がマンションで響くといったことは起こる。


スマートホームと言っているが、現実問題として、数メートルの間で物を動かさなければ進まない家事は多い。

冷蔵庫から材料を取り出して切ってホットクックに放り込むのは、今の所ターミナルコマンドを叩いても、AWSで何時間演算させようとも出来ない。

宅配カット食材機器に放り込むのも今の所人手が必要だ。


物を移動させるのにロボットアームを使うとなると場所を取ってしまう。

天井からアームを吊り下げるにしろ、移動式にするにしろ、人の体積と同様にするとワークができなくなるので、場所を取らざるを得ない。

となってくると、人を第一検討し、エルゴノミクスデザインにしてしまうと、機械に取っては悪い。


逆にロボットに合わせて家のデザインを変えればという事も考えられるわけだが、

それは既に外食がやっている少数の種類を大量に作って売りさばくとなり、あまり変わらないことになる。


もう一つ考えられるのは、シェアハウスのように、大型の自動調理器を数種類おいた家をシェアするといったものであるが、

食事時間帯が被ってしまうため、稼働していない時間帯が多くなるわりに、稼働し始めると高速に処理しないといけなくなる。

  • 掃除とか片付けが減らないかぎり家事は減らない なお既存の白物家電も取説よく読むとありえないほど面倒な手入れを要求しているぞ ご飯炊くたびに、指の入らないような隙間だらけの...

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