2017-03-30

有能な左翼女性の通る道

煽りではなくマジな話。

ちょいとばかし利口で自立心を養える環境で育った女性の多くは10代後半~20代前半くらいに一度はフェミニズムにはまるんだよね。

女性からああしろ、ああ生きろっていう世間ほとんどの人が信じてる空気の枷を察知できる感受性があるので「こんなの間違ってる!」と女性の権利獲得をしたいという意識が芽生える。

そんでその枷を外すべく勉強とか仕事とか頑張って、それみろ!女が学力仕事で劣ってるなんて間違いだったろうが!と一人レジスタンスをしたりする。

しか大学卒業し、そこそこ安定した職種に就いて頑張っていると、抑圧していたはずの男性が思っていたよりもフニャちんであることに気づき始める。

そして逆に自分ほどの努力もしていないくせに、女の武器を使うなり、媚を上手に売るなり、または人権ガー差別ガーとギャンギャン吠え立てて自分と似たような地位にいる女の存在を知る。

そこで思う。「私が守ろうとしてきた【女】とは、こんなものだったのか」と。

隠して無事に有能な元左翼女性は急激な保守に目覚め、「男女共同参画社会はクソ」「人権を訴えるのは甘え」「サヨク死ね」「教育勅語バンザイ」といった極端なネトウヨ思想に傾倒していく。

こういう流れ、なんとかなんないのかね。

もっというと、ある程度自分地位が確定するとなんでだかその地位を得たのは自分人の力と思い込むようになるので、後から来る女の足をむしろ引っ張ろうとしてくるのホント迷惑

女ってバカだよなーといろいろ思うよ。

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