2017-02-25

オタク老化問題について

最近twitterトレンドで、#オタク老化問題が上がったり、他のSNSでも話題に上がるのを目にする事が増えてきた。

恐らく、同世代ネット民高齢化シンクロニシティ的に結構な人が同じような事を無意識的に思っているのだ。

オタク快楽受給者漫画アニメゲーム快楽と共に文化享受している。メインは快楽(ポルノ)。

それが加齢に伴う知能の発達や、性欲の減退(こっちが大きい)で、ポルノを過剰に受け取れなくなった結果、

流行オタクコンテンツに対する興味離れや同世代オタクコンテンツにだけ固執するおじさんになるのだ。

若い頃は有り余る熱意や活力からアニメ漫画文化作品オタク作品性を見てるエリート』てな妄言を吐いたりもするが、

歳とると皆こうなる。有名人でもほぼそう。オタクエリート論を掲げてた岡田斗司夫なんて只の出会いオフパコ厨だったでしょ。

駄菓子から僅かに残る栄養分を摂取するが、栄養(文化芸術性)の積み重ねが無いので、歳とってオタク趣味に興味が無くなると

後には他に何も残らないおじさんになる。結局オタクなど思春期にだけかかるはしかのような物で(宮崎駿インタビューで言ってる)、

いかにそこから蜘蛛の糸につかまり抜け出すかの地獄の底。それまで(性欲減退)に何も積み重ねなかった人間には何も残らない。

どうでしょうか??

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