2015-09-29

美人を疑似体験した

美人を疑似体験したと言ったら大嘘になる。

しかし、美人のようなよい扱いをある場所で受けたのである

もちろん、美人が持つ性的魅力はグロメン男である自分マイナスなので、性的闘争に勝利した状況を味わったわけではない。

ただ、そこにいる人たちよりも自分の方が立場が上の場所に行ったのだ。

それは父親の会社だった。

夏休み、父親の会社のある一つの事業所アルバイトをしたのだった。そこは30人以上の社員従業員がいる。

そこで、よくしてもらったのだった。

皆、自分の話を聞いてくれた。

街中や大学なら、無言で自分の顔をみて舌打ちされる。

だけども、ここでは話を聞いてくれたのだ。

それは当たり前である自分には雇用主がバックにいるのだ。しかも血のつながりもある。

雇用主にタメで話せるのは自分くらいだった。

もし、何かしたら、雇用主パワーで25日に給料が振り込まれなくなるかもしれない。

そういう恐怖で優しくしてくれたのだった。

美人を疑似体験したが、美人経験する優しさとはこれでもだいぶ違うことが分かる。

美人への優しさというのは恐怖からではなく、性的魅力からくるものである自発的なのだ

じゃあ、お前は優しく頑張れよという輩がいると思うがそれは違う。

これではあくまでも聖人君子であって、美人とは扱いが違う。ただ相手に都合のいい存在なだけで、自分は消耗するし結局辛いままだ。

強制的に優しくしてくれていたのは、一部の社員から自分はゾンザイに扱われたことからわかる。

一部の社員というのはイケメン社員だった。自分に自信があるのだろう。女性社員は大抵、彼に笑顔だ。

結局、雇用主のバックから強制的な優しさでは自分は苦しくなるだけだった。

近くの大学容姿のいいもの同士のカップルのような性的魅力での愛し合いはなかった。

自分が欲しかったのは性的魅力での優位である

ホントどうしてこんな容姿で、こんな腎臓やら体で生まれたんだよ。

明日大学である美人をみて欲情し、ブスをみて憎悪し、哀れんで、トイレ自分の顔をみて泣くのだ。

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