2022-06-28

室温設定「25度」で仕事効率アップ 姫路市役所

兵庫県姫路市がこの夏 (2019年)、市役所冷房使用時の室内温度を25度に設定したところ、残業時間を約14%減らせたという結果を発表し、Twitterではこの取り組みを称賛する声が相次いで投稿されています

環境省は「クールビズ」で冷房使用時の室温として「28度」を推奨していますが、「28度では暑くて仕事の能率が落ちる」と実感している人が多いようです。

「室温が25度から28度に上がると作業効率が6%低下する」という専門家分析を基にした取り組みで、スタート時には「省エネに逆行するのではなく、働き方改革ポジティブに進めるため」と説明しています

実証実験の結果、職員の8割以上が「業務効率が向上した」と答え、前年と比べて総残業時間は14.3%減り、人件費を約4000万円減らすことができたとのことです。一方で光熱費の増加は約7万円で済んでおり、経済効率も高いとしています

室温設定「25度」で仕事効率アップ 姫路市電気代7万円増で残業代を4000万円削減」に称賛の声 - ねとらぼ

https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1910/08/news086.html

生産性ガー、DXガーとか言う前に、まず冷房温度を下げろ。

  • 市役所ぐらいデカイとこでも、7万しか変わらんのか。 たまに節約で温度あげてる人いるけど、あんま効果ないんやな。

  • 体感で 28℃=暑い 27℃=少し暑い 26℃=適温 25℃=涼しい 28度設定は、そもそも何かの間違いで決まってる数字のようにおもう。

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