2022-05-15

料理人がチェーンの商品を食って合格不合格!とかって涙する番組

あれ、料理人説明して判定受けてるのは、本社商品部だから一番上流側の人間だよね。実際に調理法だとか材料の配合で試行錯誤して寝る間も惜しんでやってるのは、下請け側の製造会社だよね。頑張った甲斐がありました、って自分調理場に立ってるような言い方する人もいるけど、料理人に対して向き合って話をすることができるのは本当は製造会社担当者だと思うんだよね。

追記

・でも企画担当した人がいい場面では表に出るってどの業界でも決まってるから

そうなんだよね。だから判定の場でドキドキしたり涙してるのは、テレビに映るあの人たちだけではなく、背後にいる名もなき現場の人々たちもだと思うようにしている。

「協力会社の人も含めて感謝してる」と発言した商品部の若い担当者がいたが、彼は偉いと思った。

  • でも企画担当した人がいい場面では表に出るってどの業界でも決まってるから

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