2021-11-29

小説家になりたいが、読者の立場としてはどう考えても漫画のほうが有り難い

小説時間単位情報密度が低い。

速読を駆使した所で、そのスピード漫画を読めばいいだけだ。

読者としては単位時間あたりに得られる情報密度の高い漫画のほうが嬉しい。

これは間違いないことだ。

だが、何故世の中には未だに小説蔓延っているのか。

答えは簡単だ。

漫画を描くには物語と絵の両方のスキルを伸ばす必要がある。

まりスキルアップの時間が二分されるのだ。

そのうえ両方の才能がそれなりにないと結局結果は出せない。

カイジなんて絵がスゲー下手と言われているが、あの画風を味があるとパクっている作品の多さを見れば「味のある絵を描く」という才能は普通にあったことが分かる。

大抵の人間ヘタウマを目指しても、単なるヘタや舐めプで終わるので、ああいうのは本当に才能なのだ

そして多くの人間は、絵と物語の両方の才能を持って産まれない。

じゃあそもそも俺があーだこーだ悩んでも無駄で、そもそも俺にはどっちの才能もないので描くだけ無駄なのだ

そういう状況でこそ、せめて少しでも時間辺りの価値が高いものを作ろうとすると漫画になる。

だが漫画ダルい

マジでダルい

たとえばこんなゴミみたいな話を書くのであっても、これが漫画だったら人間の顔のアップを20回ぐらい書いて、背景も10回ぐらい描くことになる。

馬鹿げている。

書き手側のコスパが悪すぎる。

この矛盾があまりにも辛い。

助けてくれ

  • ハードルを上げ過ぎ、自分に期待しすぎ。 作品なんて全部ゴミなんだから気にせず書けよ。

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