2021-09-14

小学生の頃一度だけあった痴漢被害の話

自分性犯罪被害にあったことがないと思っていた。痴漢にすらあったことがないと。

被害に苦しむ人、性被害に遭わない女性などいないと言う人を見て、なんて自分幸運なんだろうと思っていた。

だけど、思い返せば一度だけあった。

小2〜小4くらいのことだった。

一人で下校していた私は、自転車で男に追い抜かれ、その際お尻を触られた。

固まって呆然と黒い服(記憶では)の男を見送るしか無かった。

結局誰にも言えなかった。当時はなんでも親に言う子供だったと思うのに、何故言えなかったんだろうか。不審者情報が出るたび、言おうかなと思ったが、今更という思いが邪魔して言えなかった。

思えば当時私の学校周辺ではよく不審者が出たようだった。痴漢情報も、女子高生が押し倒されて触られたという情報先生から聞かされた。それで、集団下校を勧められていた時の事だった。

私は周りに馴染めなかったのと危機感がなかったのとで一人で帰り、触られた。

特段心の傷にはなっていない。だからフェミアカウントでも言ったことはない。ただ、あんな小さい頃からこんなに身近に性犯罪があったんだと思い出す。

なんで言わなかったんだろうと後悔している。他に被害にあう誰かのためになったかもしれないのに。

ついでに、5歳の頃幼馴染の男の子に「パンツ見せないと年長さんになれないぞ」と脅されて馬乗りにされた記憶があるけど、こっちはもしかしたら記憶いかもしれない。自信がない。記憶違いだったらごめん。

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん