2021-05-11

金を持たない老人は見殺しにしていくしかない

近い将来、そういう方向に舵を切られる日が来るのだろう。

少子高齢化が進み、生産年齢人口は減るのに老人は増え、医学進歩に伴って

今までなら死んでいた病気でもある程度(医療の力で)生きられるようになる。

遅かれ早かれ破綻するのは今のうちからわかっている。

今のコロナ禍において「若い人にベッドを譲って老人は家で死んでくれ、まぁお金があれば別だけど」

なんてことを言うととてつもない批判(と若者からいくらかの賛同)があるのは明白だが、

じゃあ数十年後、本当にその判断をしなければならないときにどういう判断ができるのか。

能力や金がある者は海外へ逃げ、貧すれば鈍した者だらけの中、

ヨボヨボの老人に税金をジャブジャブと使われることに納得できるのか。

自分は頑張って労働して税金を納めて貯金したのに、結局ワクチンくじ引きで、

働きもせずに引きこもってた隣人に使います、と言われて納得できるのか。

福祉っていうのは弱者のためのものです、と言われても自分は納得はできない。

  • なるほど、じゃあみんな消費をやめて貯金するしかないね。

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん