2021-02-13

まりにも手前勝手な憎しみを持って3年経過した記念

不幸であってほしいと願う。

惨めであってほしいと願う。

絶対幸せにならないでほしいと願っている。


とある絵描き(以下A)ととある字書き(以下B)がいた。

どちらも素人と呼ぶには無理がある、ある程度の技術立場を持った存在だ。

この2人は仲が良く、何かあればつるんでいた。

そして私は、この2人に言葉ナイフで傷をつけられた。

他人を傷つけるとわかっていて発言しては「私は言いたいことを言うから」「私はメンタル的に参ってるから」という免罪符にもならないことを放言する。

結局縁を切る事となったが、きっと今でもAとBはこちらが恨んでいるなどとは考えもしないだろう。

私もいい加減忘れようとした。だが縁を切ってから3年経過しても、あの時それぞれから言われた言葉が頭の中に刺さって抜けない。

詳細を連ねると泣いてしまうので掻い摘むが、こちらの発言に対してマウントを取ったり、人の頑張りをあっさりと否定したり、不幸自慢をしてきたり、といったところだ。

メンタルやばいからという理由で夜中の3時に電話をかけられた時はさすがに恐怖した。それでもこちらのことは1度だって気にしたことはなかった。

2人は絵描きとして、字書きとしての人気があった。


私はそんな人気な2人を支えたとか、助けたとか、そういうことをしたつもりはない。

単に感情を抉られたあの日を忘れられないだけだ。だから不幸であってほしいと願う。

もしも2人がこの記事を呼んだとしても、絶対自分ではないと思うだろう。

核心に触れることは全て私の腹の底に沈めてあるから

から、私はずっと恨むだけ。恨んで恨んで疲れてまた恨む。

そろそろマジで忘れたい、あと何年必要かは分からないけど。

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