2021-01-02

分子料理って言うけど俺たちが普段食ってるものが既に科学結晶だぞ?

試しにソーセージの袋の原材料を見てみろよ。

保存料・着色料・香料・防腐剤・酸化

それらの何割かはハーバーボッシュ法みたいなやり方でゴボゴボ作られてる。

肉とハーブと塩だけで作れるはずの食い物に無数の薬品が練り込まれている。

マックハンバーガー、100円で売ってる商品、その中には何十の食品添加物が入っているという。

「肉・パン・塩・タレ」で終わるはずの食べ物原材料性格に読み上げれば、長ったらしい名前化合物がアホほど入ってる。

それらと分子料理との違いは、「見かけと味を一致させることを目的にしているか」だけだ。

より肉っぽい味がして、肉っぽい匂いがして、肉っぽい色をしている料理を作るために、謎の薬品が大量に注がれているものを、我々は既に「普通料理」として認識しているんだよなあ。

言葉はそれが生まれ文化の背景を浮き彫りにする」とはよく言ったもんだ。

  • 分子料理という単語を初めて知ったやで

    • 分子料理っていうと最先端な感じだけど 原子料理っていうとレトロでアポカリプスな感じ あるいはシェフが小宇宙を燃やしてそう

      • 数ある原子の中で人間が単品で口に含んだことがあるのは金と水銀だけ。 これ豆な

  • 分子料理以前に食品添加物が散々話題になってきただろ

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん