2020-12-17

ジェンダーギャップランキング順位の低迷が悲劇を招く

コロナ禍で日本人女性自殺が急増、「特有悲劇」が顕在

https://forbesjapan.com/articles/detail/38829

新型コロナウイルス感染による日本の死者数は、(世界的にみれば)かなり少ない。だが、一方で日本自殺者はかなり多い。そして、最近女性自殺者の急増は、この国特有悲劇的な問題といえる。

パンデミック発生後の失業者のうち、女性は少なくとも66%を占めている。これは、小売業やその他のサービス業で働く労働者に占める女性割合が高いことが原因だ。「非正規雇用」の女性比率が高いことを反映したものでもある。

世界経済フォーラム(WEF)は安倍前首相の在任中、(各国の男女平等の程度を指数化した)「ジェンダーギャップ指数」のランキングで、日本評価を(2015年の)101位から20ランク下げ、(2019年には)121位とした。

ジェンダーギャップランキング上位の国々から学ぶべきことは学びたい。

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