2020-08-31

インターネット時代における弊害

誰もがSNSをやるようになった一番の弊害は「家にいても嫌いなヤツとネット越しに関われてしまう」ことだと思う

例えば職場のすごい嫌いなヤツが顔出しでYoutuber趣味でやっており、そこそこ人気だったとする。

ひと昔前なら家に帰ったら嫌いなヤツとは縁が切れる環境なのに、今はRTいいね広告動画おすすめ欄なんかに表示されてしまうし、ブロックしてもニュースなどで見かけることもある

これってすごい弊害だしメンタルにも悪くないか

まぁ、「嫌いなやつが人気Youtuber」は非現実的なたとえだが、「旦那元カノ自分とは面識がない)」みたいな誰にでも1人や2人いるようなモヤる相手日常生活をインスタ経由でネトストすることも簡単に出来てしまう……という話ならちょっとは伝わるかな

心を強くもてば嫌いなヤツのページなんて見に行かなくてもすむだろうが、嫌いなヤツの近況をわざわざ確認しに行ってしまう人もいると思うんだよね

いつかみんながインターネットに疲れて、インターネットから人が減る時代が来るかもしれない

  • 争え、もっと争え

  • アンチが多い顔出しユーチューバーは職場に電凸されてやめさせられたりするの多いらしいよ

  • わざわざ自分から不快になる情報にアクセスして勝手にキレてる人、全員バカです

  • メンタルに悪影響を受けような人は子供を持たなくなっているので(それだけが理由じゃないけど)淘汰されていくんじゃないか? でもテレビ・週刊誌時代にも煽り感マシマシな不穏情報...

  • https://anond.hatelabo.jp/20200831204512 誰もがSNSをやるようになった一番の弊害は「家にいても嫌いなヤツとネット越しに関われてしまう」ことだと思う 例えば職場のすごい嫌いなヤツが顔出...

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん