2020-06-12

anond:20200612153047

レンタルサーバーというのは、本質的には1台毎に実在するパソコンみたいなものなんだよ。

から許可下りるかどうかはさておき、そのサーバー収容されているデータセンターに入ることができれば、1つの機体としてのサーバ本体確認することができる。

一方のクラウドは、ハードウエアを大量に集めて仮想化し、その中に仮想化された1台のサーバとして存在する。

40ペタバイト分のディスクアレイ、32コアCPUを1000台繋いだCPUアレイ、それらを超高速ネットワークで繋いで出来上がっているのがクラウド

あなたが、そのクラウドの中で1台のサーバを使うとき、保存したデータがどこに保存されているか直感的には分からないし、CPU計算させているときも、どのCPUのどのコアを使っているかは分からない。

クラウドハードウェアは、毎日どこかで故障し、新しいハードウェアと交換されてゆく。

壊れることを想定して設計されているから、保存したデータは3~4か所に重複して保存されている。

から今日はこのディスクからデータを読んでいたとしても、明日もまた同じディスクから

データを読みだしているとは限らない。

それがクラウド

記事への反応 -
  • どっちも「どっかにある物理サーバーにデータをアップロードして、必要なときにダウンロードする」ってのは変わらないよね? んで軽く調べたら、CPU資源とかの使い方が違うの? それ...

    • レンタルサーバーというのは、本質的には1台毎に存在するパソコンみたいなものなんだよ。 だから、許可が下りるかどうかはさておき、そのサーバーが収容されているデータセンターに...

    • 普通の日本人が使うのがサーバー パヨクが使うのがクラウド

    • それなら巨大なサーバーを1団体が使うなら大きな違いが無いんじゃないのって感じる。 ホントに超巨大(超高性能)サーバーを1団体で使うならあんまり差はないと思うけど 1団体でそう...

      • つまりサーバーのリソースを(仮想的に)結合したり分解したりするのがクラウドって認識であってる?

        • 「クラウド」はバズワード、セールスワードなんで正解なんて無いよ。 「インターネットの向こう側にあるサービスを利用すること」くらいは共通してるだろうけど。 私個人としては...

          • まあ、おまえはその程度の理解しかしていないんだろうが…

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