2020-05-21

一部で叩かれている神之塔だけど

内容はいたって普通のデスゲーム系。

ただこれが韓国で人気なのは競争社会が背景にあるように思う。

韓国社会他人を蹴落として生き残るデスゲーム系はメッセージとして相性がいい。

もちろん韓国から有名漫画が出たというナショナリズムもあるだろう。

だけど、自分が感じる問題はもうちょっと別のところにある。

それはデスゲーム系って物自体がどんなに丁寧に作っても小粒にしかならないところ。

しろ丁寧にやればやるほど推理小説気味になってきて小粒感が増す。

デスゲーム系は世界設定+ルールという二第制約から逃れられない。

あとはキャラクター心理戦動機を描かなくてはならない。

要するにやることが決まってる。

前期のダーウィンゲームを見ていても思ったんだけど、もう開拓余地がない感じするんだよね。

こっからは複雑化して一部のマニアしか楽しめないものにしてゆくしかない。

そもそも国内ではそれほど話題でもない?

まあそのとおり。

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