2020-01-29

あっちょんぶりけ」の意味がたぶんわかったので発表してみる

先日ちょっとした思いつきから、いろいろ調べてみてわかった。

おそらく当たってるんじゃないかと思う。

 

あっちょんぶりけ」はフランス語で「Action Briquet」。「ライターの動き」みたいな意味

本当は単語の間に「de」が入るかもしれない。

なぜこの意味だとわかるかというと、

ピノコは「あっちょんぶりけ」のポーズで、実は着火ライターマネをしているから。

なぜそうしているとわかるのかというと、

ピノコの口の形をよく見てみると、ライターから出ている火に似ているから。

まりあっちょんぶりけ」は本当は、「ライターの動き!」って宣言しながら口を歪めてモノマネをする、っていう一発ギャグなんだろうと思う。

ただ手塚治虫は、読者へのいたずら・謎かけで、その意味は隠し通したんだろう。

(それともどこかで明かしているんだろうか? 寡聞にして知らない)

 

あと『ブラックジャック』に出てくる他のちょっとマイナーピノコ語で、「しーうーのあらまんちゅ」「あちーのぷあんさー」がある。

「しーうーのあらまんちゅ」は、たぶんスペイン語で「ええ、布団で一人」か「もし布団で一人なら」の意味だと思う(少し不確か)。

綴りは「Si uno a la manta」。

「あちーのぷあんさー」は、たぶんイタリア語で「馬鹿が考える」の意。

綴りは「Asino pensa」。

調べてもらえばわかるが、それぞれのセリフ意味が、初めて出てくるときの話の内容に、合致していることが証拠

「しーうーのあらまんちゅ」は「殺しがやってくる」、「あちーのぷあんさー」は「ハッスルピノコ」が初出のはず。

 

以上、外国語知識とかでもし間違いがあったら教えてください。(3言語とも全然くわしくないので)

  • 失礼、綴りを書いてなかった。 「しーうーのあらまんちゅ」は「Si uno a la manta」 「あちーのぷあんさー」は「asino pensa」

  • 発売30年後に新しい裏技が発見されるレトゲのハックみたいでいいな

  • へーすげー

  • 医師免許もってたからドイツ語かも 昔の医者はカルテドイツ語で書いてたらしいじゃない

記事への反応(ブックマークコメント)

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