2019-10-21

anond:20191021130436


失踪日記」で知られる漫画家吾妻ひでお(あづま・ひでお、本名日出夫=ひでお)さんが13日未明東京都内病院で死去した。69歳。北海道出身葬儀告別式は近親者で行った。食道がんで闘病していた。


1969年デビューテレビアニメ化もされた人気作「ななこSOS」のほか、「ふたりと5人」などのギャグ漫画を多く手掛け、「不条理日記」などSF不条理テーマにしたマニアック作品でも注目された。


一方で、2度も失跡したり、アルコール依存症入院したりするなど型破りに生き、漫画執筆が何度も危ぶまれた。心身が回復する過程で壮絶な実体験を漫画に描き、2005年失踪日記」として出版。同年の日本漫画家協会賞大賞と文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞、06年の手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞。ロングセラーとなった。


デビュー以来、一貫して美少女を描き、現在の「おたく文化」の源流として再評価されていた。(共同)

  • 吾妻ひでおの描く美少女いけるやん! アル中の人としか認識してなかった。

  • まじか、ショック・・・ 漫画は何冊か持ってた 人柄の良さよさそうな感じでまた作品を見たいなと思ってた

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