2019-09-05

原発廃炉計画柏崎市長が受け入れへ 東電に新たな条件付与検討

https://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20190904492875.html新潟日報モア)

提出計画は6,7号機再稼働4,5年後の廃炉となり、櫻井市長公約である部分廃炉論が事実上撤回されたと言える。

新たな条件を提示したうえで了承するとのこと。

反対派で市長選の対抗候補であった竹内英子氏らは著しい後退と反発。

仮に柏崎市正式了承したならば、新潟県検証作業後の再稼働判断がすべてとなる。

なお次の柏崎市長選は来年

もし再稼働後事故が起きれば、今の福島県民同様、新潟県民は首都圏脱原発から「再稼働を認めた地元住民自己責任」として糾弾されるだろう。

そのような責任転嫁を許してはならない。県と県下市町村は再稼働を拒否してほしい。

  • anond:20190905073352

    地元の危険で負債になる原発の廃炉って言う言葉も内容も好きなんだけど 原発が動かせないので石油の輸入が増えていてコストがあがっているのはどうすればいいんだろ 原発の危険に対...

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