2019-02-15

一等陸尉馬鹿手打ち事件について

自衛隊内にはほかの軍隊と同様、きっちりとしたハラスメント対応部門存在する。

有事の際に上官が誤射で死亡するのを防ぐためである

ならなぜ、あの一等陸尉は「処分覚悟」でああいうことをやったか

それは、軍隊的なものにとって「お上」による処罰不名誉からである

しかし、それは加害者だけではなく、「お上」にすがらないといけなかった無能被害者にとってもである

皆さんもよく聞いたでしょう、旧軍において、公的処罰の代わりにぶん殴り、それを温情とする上官たちのことを。

加害者だけでなく、被害者にとっても温情、のつもりだったのである

あの事件は、普通であれば「お上」にすがって女性が救済される話だった。

そこに一等陸尉が介入しぶん殴ることにより、容姿馬鹿にした3馬鹿被害を「お上」に救われる側へと落としたのである

ヤンキー論理みたい、って思われるだろう。まったくその通り。

からこそ、ホモソーシャル批判したいんならあの3馬鹿よりも一等陸尉のほうを批判しなきゃいけないのです。

  • 自分に都合さえよければお上の権力もヤンキーの論理も好き放題使い倒すような連中に何言ったって無駄でしょ……

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