2018-11-22

ゆでガエル

ネットが来てからネットを使う以上見たくないもの絶対目に触れるわけで

今まで見ずにすんでいたものを知ることになり

長く浸かれば浸かるほどに、リアルも斜めに見て興ざめし絶望けがまり広がるようになってしまった。

純粋に楽しんでいたコンテンツも、裏を知っちゃうと興ざめししまうし

コンテンツだけで知っていた存在も、裏を知って一気に嫌になるし

どこもかしこも結局は資本主義成果主義日常がはびこっていて

壁がなく広いとおもったネットも、結局囲いがあることすら気づかない田んぼカエル

自分必死カエルじゃないと思ってみるにも結局生きられるのはその田んぼの中だけで

田んぼ自体も昔はまだ壁を知らずにすんだのに

今は田んぼに大量のカエルいるか自分の居場所もなく、出るにも壁があることに気づいて出られず

茹でガエルになってる

死にたくないと生きられる場所を探してみるも、気づけばどこも茹っていて

別を開拓するには賢いカエルになるか、潤ったカエルになるしかない

未だにこの熱湯になりつつある場所から必死に声あげてるけど、特徴のある声がないか

死ぬのが先かなと思ってる

ネットを辞めればいい、確かにそれは簡単だけれど

ここまでどっぷり現実に食い込んできている以上それはもう困難に思う

この現実で、果たして生きていける場所があるのか

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