2018-06-11

子供好きの言い分

https://togetter.com/li/1235746

この『「子供嫌いの言い分」のまとめ』を読んで思ったこと。

先に言っておきますが、『子嫌い論』への反論ではありません。

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自分子供が好きだ。性的な意味ではない。母性的な意味でだ。

まらなさそうにしている赤子が居たら、変顔をして笑わせたい。

泣いている子供が居たら、優しく訊いて、可能な限り助けてあげたい。

笑ってたり、楽しそうにしていたら、自分もう嬉しくなる。

でも、最近そんな思いに、ちょっとどす黒い感情が混じってきた。

赤ちゃんに対してではない。親に対してだ。

赤ちゃんを育てられる経済環境なんですね』という感情だ。

今の自分経済状況だと、1馬力では確実に無理だ。だからと言って、2馬力を前提にするべきではないとも思う。

ただ、最初に書いたように、この文章は『子嫌い論』の反論ではない。また、この感情同調が欲しいということでもない。

もしこの感情を公にしたときに、どのように思われるのか、反論されるのだろうか、と思った。

https://togetter.com/li/1235746ブクマを読むと、所謂『子嫌い論』を叩くコメントスターが集まっているように見える。

なんでだよ。思うことすら許されねぇのかよ。

いいじゃねぇかよ、そのくらい。

いきづらい。

いきたい。

きっと自分は、現実に面識がある人にはこの感情死ぬまで黙っていると思う。

その自分死ぬまでに、自分の子供の笑顔を見れたらいいな、とも思う。

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