2018-05-05

手作り感のあるお店が好き

ネット本屋トラブルに関する記事を読んで、ふと先月閉店してしまった本屋の事を思い出したので、その事を書いてみる。

先月の20日、私の大好きだった近所の本屋が閉店した。閉店したので名前だしてもいいかな。本のがんこ堂唐崎店という本屋なんだけれど。

そんなに大きなお店じゃ無かったし、近くにはそのお店の数倍大きい書店もあったんだけど、

私はがんこ堂さんの方が好きでその近所の大きな書店ではなくて、がんこ堂さんの方に通っていた。

何が好きだったかというと、店内がこれでもかと言う位、そのお店のスタッフの方が作ったPOPや展示物で溢れていて、

見ているだけで楽しめる本屋だったのです。過去ツイッターに大型展示の写真が何点かアップされてたので紹介すると、こんな感じ(↓)

ツイッターで紹介されている大型展示以外でも、棚一列に一段ずつは作品紹介コーナーがあったりして、本当に各コーナーを見るだけで楽しく、

特に目的が無くてもつい立ち寄ってしま本屋でした。

本当に、今までありがとう。私の本好きは間違いなく貴店のおかげでした。

今の世の中、ネット通販で何でも買えるし、本なんかそれこそ電子書籍データだけ買うことすらできる。

そんな時代リアル店舗で頑張るには、客を店舗に引き寄せるその店舗ならではの何かが必要なわけで、

そういうのって、本部人間にはどうにも出来なくて、現場で頑張っている人間が日々努力している結果なんだよな~と思う。

大好きな本屋は無くなってしまったけれど、あともう一店舗おもちゃ屋さん(というか、家電量販の中に入っている玩具コーナー)で

同じく手作りPOPで溢れていて楽しいお店が同じ市内にあるので、そっちは潰れないように頑張って欲しいなと思う。

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