2018-03-04

スターバト マーテル ドロローザ

小学生の時、合唱団にいて、もちろんチコタン、みたいな歌も歌ったが、

ペルゴレージスターバト マーテルという曲や

ブリテンキャロル典礼というような曲をやった。

今時だと宗教色が強すぎてキリスト教系の学校でもない限り難しい選曲かと思う。

ペルゴレージのはラテン語のお経、ブリテンのは、古英語ラテン語ミックス

日本小学生からすると文化的ものすごく遠いものであったことは確かなのだが、

小学生に刷り込まれラテン語のお経のイメージは強烈で、振り返ってみればとても影響を受けている

なんとなくイタリア教会とはこんな歌歌うんだなぁ、とかイギリス教会ではこんな歌歌うんだなぁ

というのが心に刻みこまれているのだ。わからないなりに感じることがある。

選曲した指導者には感謝している。

その後の毎日暮らしの中で、ラテン語のお経に触れる機会はめったにない。

でも美術館中世ヨーロッパ関係の展示でキリスト教主題の絵などがあったとき

なんとなくわかるような気がして、ちょっとだけ遠い異国の人達が身近になったような気がするのだ。

https://www.youtube.com/watch?v=ERqmDg8zH_w

いま小学生に歌わせるとすれば、gleeピッチパーフェクトみたいな感じで

選ぶかなぁ

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