2018-02-04

anond:20180204002642

奥行きのある感想ベースって「語彙」では無いと思う。

感想に奥行きのある人って、作品に触れながら、同時並行で

何か別の事を考えたり思い出したりしてるんだと思う。

作品の展開を目の当たりにしながら、

同時に「この演出ってあの時の自分体験と同じ感じがするな」とか。

或いは「ココで描かれる人間関係ってあの事件と同じだよな」とか。

作品構造分解して、自分記憶の中にある別の何かと突き合わせて、

そこから自分独自感想」みたいな物を導き出しているんだと思う。

そうでなければ、誰であろうと一義的で単調な感想になると思うよ。

ブログとかで面白い感想を書いている人は、

その「分解」と「突き合わせ」のマッチング絶妙なんだと思う。

なんというか「一見意外だけど言われてみると確かに納得できる」みたいな。

なのであんまし「語彙力」は関係いかもしんない。

もし増田ガチンコ理系なのであれば、

付き合わせるテーマとして「増田しか知らない超専門ジャンルの話し」を

選んで書いてみると、結構興味深い感想文が完成するかも。

記事への反応 -
  • まず語彙が乏しい。 ブログとかに書き綴る感想ってのは詰まる所、面白い/つまらないを如何に修飾して面白おかしく伝えるかってのが肝だと思うのだが、俺の頭の中には修飾のバリエー...

    • 奥行きのある感想のベースって「語彙」では無いと思う。 感想に奥行きのある人って、作品に触れながら、同時並行で 何か別の事を考えたり思い出したりしてるんだと思う。 作品の...

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