2017-10-03

待ってるタクシー 流しのタクシー

終電までに仕事が終わらず、雨も降っていて、

タクシーまらなかったらだるいなーと思って雑にそこで待ってたタクシーに乗り込んだ。

運転手さんに行き先を告げる。うちまでは電車なら2駅分ほどの距離だ。

嫌な顔さえしなかったものの、運転手さんは目的地を聞くなり

「お客さん、いつもはここから乗らないよね。はじめは通りの方に出ようとしてたもんね」と。

「待ってるタクシー」の意味はなんとなくわかっていたつもりだったので、近くて申し訳ないです、と言う。

「2時間待ったけど・・・今日はだめだなあ」

なるほど!いやそれは大変申し訳なかった。それは、思っていた以上のものだ。

正直に申し上げて、あまりタクシーに乗り慣れていないので事情がよくわからなかったのである

私は曲がりなりにも客である。なのでこのタクシーに乗る権利はあったと思う。

会社員の私から言わせれば、運転手さんもリスクのある仕事の仕方をしているなとも思う。

しかしだ。

運転手さんには運転手さんなりの仕事のやり方というものがあって、

(そしてタクシー業界にはそのような仕事のやり方の慣習があって)

私はそれを台無しにしてしまった。胸が痛い。

料金は1,500円少々といったところ。

気持ちだけですが」、といって2,000円の釣りを断った。

そんなものでは罪悪感は拭えなかった。

んでこの日記を書いてみたけどやっぱり罪悪感は消えていない。

いやー悪いことしたなー。

今夜はこの罪悪感を抱いて寝るとしよう。

ブクマカ諸氏はこういうことについてどう思うのだろうか。

  • 待機時間は労働時間。 罪悪感は歩合にしてるタクシー会社にぶつけろや。

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