2017-08-29

小学校理科先生が良かった

理科先生と言っても、小学校から担任が全科目教えるんだけど、もともと中学校理科教師をしていた人らしい。

その理科先生方針は、どんなくだらないことでも質問する子は偉いという指導だった。

先生空気作りが良かったのか、小学生特有集団での悪ノリが功を奏したのか、理科の間は質問が絶えず授業が進まないような状態だった。

「炎ってどうして色がついてるの」とか「サルは木登りが上手なのになんで人間はできないの」とか「太陽っていつまで光ってるの」とかとにかく思い付きでなんでも質問するような雰囲気だった。

うんこってなんで臭いの」とかそのレベルのこともあった気がする。

本当にどんなくだらないことでも先生は親身に答えてくれて、わからないときは一緒に考えようとしてくれる先生だった。

今思っても良い雰囲気だったと思う、知識としての科学でなく方法としての科学を心得てるというか好きなんだなというのが伝わった。

創価学会員でヘビースモーカー女子贔屓が過ぎる点を除けばいい先生だったな。

あい先生が溢れればよいのにな

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