2017-07-16

感情という名の絵の具

◆たぶん胸クソな内容なので注意

新しい感情を知る=感情の絵の具

これが増えると自分世界に深みが増す

しかしそれは当事者になることでしかやすことができないと思う。

その事実に気が付いてから積極的感情が揺さぶられる体験をしようと心がけていたのだけれど、ある時はたと気が付いた。私の増やしてきた色は偏ってないか

厳しい親の影響で割と品行方正に生きてきたので、圧倒的に暗い色がが足りない。

赤に少量の黒を混ぜると深みが出る、黒があるから白が映える。

暗い色を持たないなんてつまらない、色を増やしたい、暗いと思っていた色も案外鮮やかで心躍るような色なのかもしれない。と思い、抵抗はあったけれど手始めとして今まで忌み嫌っていた男遊びをしてみた。

生理的嫌悪がないだけの相手ワンナイト経験して、既婚者の誘いも乗って体の関係を持ってみた。

だけど結局なんの色も増えなかった、既婚者と関係を持てば背徳感で見たこともない色が手に入るかと思っていたけれど実際は無色透明だった。(無色透明と知れただけでも価値はあったと思うけれど)

ワンナイトなんて感情の色のない行為何が楽しいんだろう、ベッドの上だけでは恋人同士設定とか付属してやれば色も増えるのかな。(やらないけど)

本気の不倫なら色も増えるのかな(やらないけど)

どちらにしても所詮「ごっこ」では色は増えないのだなぁ。

絵の具集めは難しい、難しいからこそ手に入ったときの高揚感が癖になるのだけれど。

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